目の前に東邦大学と日本大学の校舎がある好立地な場所で、慶応義塾大学の前にある三田本店のようだ。
松二郎がホームグラウンドなオレでも、京成線を乗り継いで約1時間ほど結構遠かったね。10:30頃に到着したが、並んでいたのは1人。毎回休日に二郎に行こうとすると30分ほど前に並びシャッターするとちょうど良いタイミングであることを最近知った。予想通り数分で後ろに10人ぐらいの行列が出来てた。まぁ普通に行列並んでも30分ぐらいだったりするからね。
そんなことで、2番目に店に入り「小ブタ」をオーダー。最近は小ではなく豚を楽しみたいので、小豚をオーダーすることが多い。でも、大は絶対無理!たぶん麺の完食は出来るけど、スープまでは自信が無いからね。完食できても満腹感で気持ちが悪くなるのは嫌だからね。小で満足感を満喫したいね。
待っている間に気になったのだが、常連らしき人達(というか俺以外?)は、券を出す時に、麺の硬さとやさいもコールしてる。実際に麺が茹であがって出す直前にはにんにくのコールしかしてなかった。なんか珍しかった。普通は券を出す時に麺の硬さ、麺が茹であがったときに「小豚!」や「にんにく入れますか?」と聞かれトッピングを二郎の呪文で言うのだがね。(松二郎はロットの順番になった全部聞かれるんだけどね。そのせいで、初めて他の支店に行ったときはビビッたね(´∇`)ケラケラ )
評価を以下に
□□メニュー□□ :小ブタ(にんにくあり) 700円
■■ 麺 ■■ :太ストレート平麺
麺は太ストレートでちょっと平たい。他の人が硬めをよくコールしていたとおり柔らかめ。でもモチモチ感があっていい。おいしい麺です。
■■ スープ ■■ :とんこつ醤油系
ちょっと乳化した二郎のスープ。なかなかうまい。にんにくも効いていい感じなのだが、なんだかよく分からんが俺好みのパンチが足りなかった。うまいんだけどね。
■■ 具 ■■ :ぶた、やさい(キャベツ、もやし)、にんにく
ぶたは松二郎に似てパサパサ。しかもカエシに漬けているのかしょっぱいし、かたい。松二郎になれているオレでも小豚の量はいらない。残念。
やさいは、なかなかうまい。茹で具合はちょっとシャキシャキ感が残る程度でよいが、最初の一口目のもやしでちょっと泥臭さが出ててたね(最近こういう店多いなぁ)。それも最初だけなのでまぁよしとする。きゃべつは本店に似て青いところまで使ってたね。
■■ 総評 ■■ :★★☆ (2.5点 - 結構うまい)
まぁ結構うまい二郎って感じ。でもオレ的には味にパンチと中毒性が足りないようなきたした。次食べるとしたら、小の麺かため、にんにくありで食べてみたいね。


