2005年04月16日

ラーメン二郎@京成大久保店(1)

 今日は千葉にある二郎を攻めようと京成大久保駅の近くにある「ラーメン二郎 京成大久保店」に行ってきた。

 目の前に東邦大学と日本大学の校舎がある好立地な場所で、慶応義塾大学の前にある三田本店のようだ。

 松二郎がホームグラウンドなオレでも、京成線を乗り継いで約1時間ほど結構遠かったね。10:30頃に到着したが、並んでいたのは1人。毎回休日に二郎に行こうとすると30分ほど前に並びシャッターするとちょうど良いタイミングであることを最近知った。予想通り数分で後ろに10人ぐらいの行列が出来てた。まぁ普通に行列並んでも30分ぐらいだったりするからね。

 そんなことで、2番目に店に入り「小ブタ」をオーダー。最近は小ではなく豚を楽しみたいので、小豚をオーダーすることが多い。でも、大は絶対無理!たぶん麺の完食は出来るけど、スープまでは自信が無いからね。完食できても満腹感で気持ちが悪くなるのは嫌だからね。小で満足感を満喫したいね。
 待っている間に気になったのだが、常連らしき人達(というか俺以外?)は、券を出す時に、麺の硬さとやさいもコールしてる。実際に麺が茹であがって出す直前にはにんにくのコールしかしてなかった。なんか珍しかった。普通は券を出す時に麺の硬さ、麺が茹であがったときに「小豚!」や「にんにく入れますか?」と聞かれトッピングを二郎の呪文で言うのだがね。(松二郎はロットの順番になった全部聞かれるんだけどね。そのせいで、初めて他の支店に行ったときはビビッたね(´∇`)ケラケラ )

 評価を以下に

□□メニュー□□ :小ブタ(にんにくあり) 700円

■■  麺  ■■ :太ストレート平麺
 麺は太ストレートでちょっと平たい。他の人が硬めをよくコールしていたとおり柔らかめ。でもモチモチ感があっていい。おいしい麺です。

■■ スープ ■■ :とんこつ醤油系
 ちょっと乳化した二郎のスープ。なかなかうまい。にんにくも効いていい感じなのだが、なんだかよく分からんが俺好みのパンチが足りなかった。うまいんだけどね。

■■  具  ■■ :ぶた、やさい(キャベツ、もやし)、にんにく
 ぶたは松二郎に似てパサパサ。しかもカエシに漬けているのかしょっぱいし、かたい。松二郎になれているオレでも小豚の量はいらない。残念。
 やさいは、なかなかうまい。茹で具合はちょっとシャキシャキ感が残る程度でよいが、最初の一口目のもやしでちょっと泥臭さが出ててたね(最近こういう店多いなぁ)。それも最初だけなのでまぁよしとする。きゃべつは本店に似て青いところまで使ってたね。

■■ 総評 ■■ :★★☆ (2.5点 - 結構うまい)
  まぁ結構うまい二郎って感じ。でもオレ的には味にパンチと中毒性が足りないようなきたした。次食べるとしたら、小の麺かため、にんにくありで食べてみたいね。


小ブタ(にんにくあり)

店舗外観




blogランキングに参加中♪ 応援お願いします!
posted at 2005/04/16 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二郎/直系
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。