武蔵小杉駅から歩くこと10分ぐらいかな?
印刷していった地図の位置関係が分からず、さらに10分ほど迷ってしまったが(^^;)
開店30分前の10時45分ごろ到着。待ちは1人。
せっかくのお盆明けであまり並んでないのは、地元ではあまり人気ないのかな?
そんなことを考えつつ開店まで待つ。しかし暑いね。なんか汗ダラダラ(  ̄ー ̄)
結局開店時には10人ぐらいの行列になってた。
店内は8人ぐらいのカウンターに、奥の座敷が4席。
座敷の使い方が良く分からないのだが、カウンターに座って食べてると、いきなり2,3人を座敷に呼んでた。カウンターで食べてる間に麺を茹でて、茹で上がってもカウンター席が空かない場合に使われるかな?
まぁ、店内は二郎に良くある汚い感じ。まぁその汚い感じが味があるっちゃぁ、そうなんだが。黒いアイツが登場しなくて良かった。。。
店員さんは店主さんと助手の2人。助手は黒くて茶髪のサーファー風。顔がケミストリーの川畑を細くした感じ。ちょっと目つきが怖かったっす(´Д⊂グスン
あと、盛り付け直前ににんにくをミキサー(?)で、刻んでいるらしくウィ〜ンって音がする。最初ビックリした。
コール直前に他の客の野菜の量にビビってしまい「やさい少なめ」にしてしまった。
今日のオーダーは「ぶた入り」で!
味の評価は以下に。
□□ メニュー □□ : ぶた入り 650円(にんにく、やさい少なめ)
■■ 麺 ■■ : 太ストレート麺
麺うまい!!
断面が丸い自家製らしい麺。オレ好み(自家製でも四角い麺はちょっと苦手)。
しかも、もの凄い量。麺がぎっしり詰まってる。凛@大崎を彷彿とさせる。
■■ スープ ■■ : 二郎のスープ(醤油とんこつ)
表面に1cmぐらい脂の層がある。乳化は少ない。
う〜ん、脂のせいなのか、麺に圧倒されたのか、あまり印象に残らない味だった。
まずくはないが、ちょっと味が薄いのかな?カラメのほうがいいかも。
■■ 具 ■■ : ぶた、やさい、にんにく
ぶた凄いなぁ〜 肉と脂身の部分が半々ぐらい。いや、脂身の方が多いかな? 食べるととろけてうまいのだが、小ぶたでは量が多かったなぁ。最後は脂っぽく食べるの大変だった。これまた凛@大崎のぶたに似てる。
やさいは、もやし6にキャベツ4ぐらいの割合。まぁうまいね。
にんにくは、あまりスープになじまず物足りなかったね。にんにくマシマシぐらいがちょうどいいかも。
■■ 総評 ■■ : ★★★ (3.0点 - 麺うまい)
全体的に凛@大崎に似ていた。凛の暴力性が弱まった感じ? 凛のような塩辛さはないが、麺の量、ぶたの感じ、スープの脂層がそっくり。
ここは麺が主役でスープは脇役って感じがしたなぁ〜 オレ的にはもうちょっとインパクトの強いスープだと激ウマだったのだが。。。
二郎支店制覇まで、残り2店!
あと、仙川店とめじろ法政大学前店だぁ!
■■ お店詳細 ■■
店名 :ラーメン二郎 武蔵小杉店
住所 :神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1-1393 【地図】
アクセス :東急東横線ほか 武蔵小杉駅 徒歩10分
定休日 :火曜日
営業時間:11:15〜14:00、17:00〜21:00
■■ 写真 ■■
ぶた入り
ぶたの脂身の厚さが。。。
どアップ!
脂の層が見えるかな?
店舗外観
なんか年季を感じますなぁ〜


