2006年11月07日

燦燦斗@東十条(2)


Month:3. Year:288.

ナビスコカップ@国立での勝利の余韻に包まれつつ東十条へ。

昨日行けなかったリベンジ。
んで建さんにもぜひ食べてらいたかったお店。

 
 
 
 

※この記事は11/3(夜)のものです。後ほどエントリー日付を修正します。

19時過ぎに来店。
店内は半分ぐらいの入り。
前回と同じく一番奥の席に座る。

前回つけだったので、今回はらーめんをチャーシュートッピングで。
建さんにはつけをオススメした。

らーめんとつけめんは同時に作らないオペレーションなのか、オレのらーめんが来たあとにつけを作り始めてた。


 らーめん(中盛+50円、チャーシュー+250円) 900円


いや〜うまいね。
旨味がじんわりくるスープ。
麺はつけと違うものかな? 中太ちぢれ麺で、自家製らしく微妙に太さが不ぞろい。でもそれがなんかいい。


チャーシューが絶品。
つけのときもうまいと思ったが、らーめんで食べる方がいいね。


んで建さんのつけ。

 つけめん(中盛+50円、味玉+100円) 900円


らーめんとつけめんは麺が違うかな?と思ったが、なんだか同じみたい。
前回のような平打ちではなかった。
でも水で〆ているので粘り腰のもっちり感は健在。うまいね。

前回はイマイチに感じたスープ割りも、今回は結構うまかった。


建さんも気に入ってくれたようなので、また来よう♪

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posted at 2006/11/07 01:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 東京都/北区
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この記事へのコメント
つけ麺フリークのJOMU48です。私も行って来ました。東十条駅北口を出て徒歩1分という好アクセスの立地に、ひっそりと(という雰囲気なんだな)店を構える「燦々斗(さんさんと)」。赤羽寄りの北口改札を出て左へ、線路上の歩道橋を渡って・・・、おお風情のある石段を上り切ると、左手に「ひなびた下り坂」がある。下り始めたら右手に薄茶色の暖簾の「渋い店構え」、暖簾と赤い看板に「燦燦斗」の文字。私が入店したのは12:40。暖簾をそーっとくぐると、なぜか先客ゼロの貸切状態だ。「なんでやねん?昼時やぞ!」少々不安になったが、店主の接客態度、店内の清潔さ、豚骨魚介のそそる香り、すべて期待の持てる雰囲気だ。もちろん私は「つけめん+味玉(850円)」を注文。沢田研二の懐かしいCDが控えめなクリア音で流れるなか、店主の仕事ぶりに注目した。太麺をゆでること8分、冷水で丁寧にシメている。つけダレの香りが漂ってくる。動物系・魚介系のいい香りだ。「お待ちどうさまでした」カウンターに届く太麺とつけダレ。見た瞬間に「これはイケる!」と確信しましたよ。まず麺がいい。麺がすごい。丼のなかで光り輝いているぞ。噛むとモッチリとした粘りある強いコシ。おいおい、この麺はいいぜぇーっ。六厘舎も次念序ももちろん旨いけど、大勝軒十五夜の麺も素晴らしいけど、この燦燦斗太麺は負けてねぇ。つけダレは、魚介抑え目の豚骨魚介か??動物系が強めの濃厚なタレだ。さすがに六厘舎・次念序ラインの「圧倒されるようなコク」はないが、熱さがいい。ぬるめのタレでは最後は冷たくなってしまうが、この燦々斗のタレは程よい熱さだ。TETSUに近い味だろうか??メンマは普通、あまり印象に残らなかったが、悪漢いや圧巻は味玉だった。十分に味が染みこんだトローリ黄身の味玉はパーフェクト。今までに食べた店のなかで、味玉No.1の称号を贈ろう。今回唯一残念だったのがチャーシュー。薄ーいハムのような切れ端が入っていただけのような・・・。トッピングすれば違ったのかもしれないが、デフォルトでも「チャーシューも旨いなぁ・・・」という印象を与えてほしい。次念序の一枚肉、高はしの短冊肉はやはり感動するもの。減点はここだけ、もったいない。300g麺は一心不乱に完食、スープ割りを頼んでこれまた完食。食べ終わって思わず「つけめん旨いよ、この店。来た甲斐があった。また来るよ。」。礼儀正しい店主は、プログに登場するのを楽しみにしているそうだ。まだ開店1ヶ月半で地元の人には知れ渡っていなくて・・・とこぼしていた。地元の人はわからなくても結構、こんなに旨い麺があるんだから、つけ麺フリークが集まればいい!!つけダレはまだ発展途上かもしれない。でも楽しみだこの店は。「ひなびた下り坂」に行列ができる日は遠くないだろう。頑張れ、燦燦斗!!
Posted by JOMU48 at 2006年11月07日 15:37
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