Month:26. Year:251.
前回の苦い思い出を吹っ飛ばすべくリベンジ!
言わずと知れた伊藤@王子の息子さんのお店。
昼飯で食べに行ってきた。
昼飯といっても、勤務地は築地、目的地は鶯谷。そう電車乗り継いでの強行軍。
築地-(日比谷線)-秋葉原-(山手線)-鶯谷
どううまく乗り継いでも片道20分超(^^;
出発から昼休みの時間内に帰って来れないのは承知済みなのですよ。。。
んで到着。
看板がないため一見ラーメン屋さんには見えない。
誰も並んでいないようなので早速入店。
店内にも誰もいない。
もしや終わっちゃった!?と思いきや、奥さんらしき人が出てきて「いらっしゃいませ」と。
よかった。
入り口にある食券機
「中華そば」「肉飯」「煮玉子」を購入し、奥さんに渡す。
店内は狭い。
席数がカウンター6席とその後ろに、立ち食いスペースがある。
こんな。
カウンターの一番奥の席に座る。
店舗は狭いながら席間隔はゆとりがあるので、それほど窮屈感はない。まぁ他に客がいなかったからだと思うけど。
厨房を囲むようなカウンターなのだが、その厨房との間にブラインドがかけられ中は覗くことはできない。なのでちょっと圧迫感はあるかな。
卓上はこんな。
ちょうど茹で湯をかえている途中だったらしく10分ほどで出来上がった。(後から来た客は3分ぐらいだった(^^;
味の感想は以下に。
□□ メニュー □□ : 中華そば(+煮玉子100円) 700円、肉飯 400円
■■ 麺 ■■ : 中太ストレート麺
伊藤よりちょっと平たいかな。
茹で加減が微妙なのか、もちもちな麺だった。
伊藤を蕎麦みたいな麺が好きなオレには、ちょっと違和感があった。
でもなかなかうまい麺。
■■ スープ ■■ : 煮干醤油
一口飲んだ瞬間「おお〜伊藤だ」と感嘆。久しく伊藤に行っていなかったのでかなりうれしかった。
味は若干苦味がある煮干爆発なスープでうんまい。
スープはもちろん完飲。
■■ 具 ■■ : チャーシュー、味玉子
チャーシューは脂身が多めで小ぶりだが分厚い。うまいね。
味玉は、うまいがこの中華そばには合わない。というか必要性を感じない。
■■ サイド ■■ : 肉飯
うまいね。
脂の多めで分厚いので食べ応えある。
タレは甘めの味付けで、チャーシューの上にネギ、白ゴマ、魚粉がのってる。
スープを入れて食べてみたが、なんだか苦味が増してイマイチだった。あんまりオススメしない。
■■ 評価 ■■ : ★★★★☆(4.1)
オヤジさんの調和の取れた味よりも荒々しさがある一品。
これから独自の味を目指すそうなので、期待して待とう。
食べ終わって急いで帰ったが、会社に到着したのは13時20分。
やっぱり無理があったか〜(^^;
■■ 詳細データ ■■
[店名] 麺処 遊(めんどころ ゆう)
[住所] 東京都台東区根岸1-3-20
[地図] Mapion(スクロール) Mapion(ベーシック)
[電話] 080-6672-7111
[アクセス] JR山手線 鶯谷駅 徒歩1分
[営業時間] 11:30〜材料切れまで
[定休日] 不定休


