Month:5. Year:263.
今千葉で大注目のお店が10/1にオープンした。
兎に角@松戸など、千葉の名店・必勝軒で修行し出したお店は数多くあるけど、必勝軒の店主が唯一独立を許したお店がこの「つけ麺 目黒屋」だそうです。
いわば「必勝軒公認出身店」第一号!
近場にだったので、早速ラ友の三郷の使者さんと行ってきた。
開店時間が11時半なので、11時ごろ到着するように行ったのだが、近場で気が緩んでいたのと松戸駅前が「松戸祭り」で大混雑していたのとで、11時30分ぴったりに到着してしまった(^^;
んでもちろん行列。
すでに入店済みでさらに店舗を囲むように15人ほど並んでいた。
オープン直後なので回転悪いんだろうなぁ〜と思いつつ入店できるまでを45分と予想。
並んでいるあいだ店舗外観を撮影。
祝花は必勝軒@津田沼と末広家などから届いていた。あのつながりか。。。
店舗は住宅と兼用で、立地も馬込沢駅徒歩2分程度と近いが住宅地ど真ん中。
今後必勝軒のような大行列店となった場合、行列問題とか大変そうだなぁ〜と思ってしまった。
とくに住宅街の細い道ながらたまに車がくるのだが(たぶん周辺住民の方)、行列が邪魔で通りにくそうだった。
目黒屋の名前の由来は店主が目黒さんだから(^^;
んでやっと入店。
並び始めてからちょうど1時間。
まぁ、オープン直後とはいえ回転は悪いね。
入り口には食券機。
プラ板がなんか二郎っぽい。
卓上のメニューはこちら。
今回は三郷の使者さんに無理言って、「温つけめん」をお願いして、オレは「小つけめん」と「小ラーメン」をば。
卓上の調味料。
店内はL時カウンターの9席ぐらい。
修行先の必勝軒につくりがよく似ている。
店舗奥にはガラス張りではないが、製麺機が置いてある。
事前情報では店主の1人と聞いていたが、奥さんらしき人との夫婦2人体制。
結構若い2人でした。30歳台中盤かな?
店主が意外とさわやかイケメンさん。
店内の様子。
スープ割りは丼をカウンターにおいて、直で注いでくれる。
入れてくれる量が、意外と少ない。
待っている間いきなり店主が
「今日は、鶏・豚・野菜のバランスでスープをお作りしています〜」
とアナウンスがあった。
必勝軒のように曜日ごとに違うバランスのスープを提供するのだろうか。
麺茹では、つけの麺が釜で泳がせながら茹で平ザルであげ、ラーメンの麺はデボで茹でいていた。
んなことしているとつけが運ばれてきた。
1ロットは意外と多く5〜6人分ぐらいだった。
味の評価は以下に。
□□ メニュー □□ : 小つけめん 650円
麺の量が少ないだけで、冷つけめんと同じだと思われる。
■■ 麺 ■■ : 太ちぢれ麺
麺はなかなかうまい。
小麦の風味もなかなかあり、コシ・弾力がある。
つけ汁とのからみがいい。
■■ スープ ■■ : 醤油
甘味・辛味・酸味が控えめで醤油と塩気が強め(甘味は入ってないかも)。
粘度は低くてさらりとしている。
油が多めでちょっとくどく感じる。
スープ表面のゴマは麺とよく絡み、麺をかむとゴマの風味が口の中に広がる感じがいい。
出汁は動物系(鶏・豚)がよくでいてて、濃度、粘度が低くても旨味が強く感じた。魚介系はそれほど強くは感じない。
でも、ちょっと後味に残る塩気がちょっととげとげしいね。麺との相性はかなりいいと思うのだが。。。
スープ割り
注がれる量が少なく、それほど印象は変わらない。
■■ 具 ■■ : チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギ、白ゴマ
チャーシューは薄めにスライスされた肩ロース。もうちょっと厚くしてしっかりと食べてみたかった。
白ゴマはいいね。2倍ぐらい入れたい。
■■ 評価 ■■ : ★★★★☆(4.2)
かなりレベルの高いつけ麺でした。
でも、もうちょっと。。。な点も多々感じられたので、今後の精進に期待といったところでしょうか。味もオペレーションも(^^;
ちなみに温つけめんはこちら。
温つけめんは、麺は出汁スープに入って提供されると聞いていたのですが、ほとんどお湯でした。ほんの少しだけ色のついたスープは出汁の風味も感じられず、これならない方と感じた。時間がたつと麺が水分吸っちゃうしね。
んで。。。ラーメンの評価に続きます。
■■ 詳細データ ■■
[店名] つけ麺 目黒屋(つけめん めぐろや)
[住所] 千葉県鎌ヶ谷市馬込沢3-22
[地図] Mapion(スクロール) Mapion(ベーシック)
[電話] 047-430-5005
[アクセス] 東武野田線 馬込沢駅 西口 徒歩2分
[営業時間] 11:30〜15:00(麺切れ終了)※暫定らしいです
[定休日] 火・水曜日



