Month:24. Year:249.
今日は建さんと大岡山でラ。
四川屋台@大岡山の店主が出した二郎亜流店「婆娑羅」。
オープン当時はあまりいい噂は聞かなかったので行かなかったのだが、最近ちょっと味が変わったらしいと聞き行ってきた。
大岡山駅から徒歩2分ぐらい。
なんか坂道沿いにありました。
オレンジ?黄色?の壁色で妙味目立つ。
店頭には近くの大学向けにアピールだろうか看板が。
でかでかと550円と安さをアピール。んで下に小さくラーメン(2.5人前)とある。
さっそく入店。
19時半ごろだったのだが、先客1人で縦長に広い店内はさびしい雰囲気が漂っている(^^;
カウンターのみの15席ぐらい。
後ろにはセルフの給水機やティッシュ箱がある。
給水機の近くには、四川中華料理の鉄人・陳健一らしき人物と、店主らしい人物が握手している写真が飾ってあった。四川屋台の時のものだろうか。。。
一番奥の席に着席。
2人ともラーメンを注文。
オレはNEXTを考えて麺少なめで。
厨房には、店主(たぶん四川屋台の店主だとおもう)と、アジア系の女性の2人体制。
さっそく作り始める店主だが、なんだか女性店員と雑談?指導?か分からんことを話し始める。う〜んなんだか微妙な店内の雰囲気。あんまり好きじゃないね。
さらにちょうど座った席が麺茹で機の前だったので、平ざるで湯きりするときったお湯が必ずオレの顔面直撃するゴルゴっぷり。
これはちょっと面白かったwww その倍むかついたが(^^;
あ、あと麺少なめでオーダーしたのだが、建さんの器とおんなじぐらいの麺が入れられてたのが心配。。。
んでラーメンがきた。
味の評価は以下に。
□□ メニュー □□ : ラーメン(麺少なめのはず) 550円
■■ 麺 ■■ : 太ストレート麺
麺は二郎特有のモチモチ感は全然感じられないが、なかなかいい。
オーションつかっているのかな?
■■ スープ ■■ : 醤油
あんまり豚骨っぽくない。
油の多い醤油スープ。微妙な甘味・魚介の風味があり面白い。
嫌いじゃないね。こういうのも。
スープ表面には背油の塊がぷかぷかと浮かぶ。
■■ 具 ■■ : ぶた、ヤサイ(キャベツ、モヤシ)、タマネギ
ぶたは、二郎っぽくない味付け。中華でよくやる八角っぽい風味がした。味付けはそれほど濃くない。
ヤサイは、珍しいモヤシよりキャベツの割合が多い。キャベツ8対モヤシ2かな。
タマネギは、最初は甘味があり食感もいいのでよかったが、最後の方になるとタマネギ臭さがスープに移ってしまいイマイチになってしまった。
■■ 評価 ■■ : ★★★☆(3.5)
意外とありな二郎亜流でした。
もっと魚介を強くすると、ほかと差別化できて面白そうなんだけど。
ちなみに建さんのラーメン(ヤサイ)はこんな。
■■ 詳細データ ■■
[店名] 麺屋 婆娑羅(めんや ばさら)
[住所] 東京都大田区北千束3-23-9
[地図] Mapion(スクロール) Mapion(ベーシック)
[電話]
[アクセス] 東急大井町線 大岡山駅 徒歩2分
[営業時間] 11:30〜14:00/18:00〜21:00、土11:30〜 14:00
[定休日] 日曜日


