Month:7. Year:44.
ホケキョッ♪
今日は宿題店でもあった「不如帰」(この漢字で「ホトトギス」と読む)へ行ってきた。
らーナビ速報で大崎達人が絶賛していたのを見て気になっていたお店。
今年の1月11日11時11分11秒に開店したそうだ。
そんでもって地雷源@方南町の店主とここの店主がお友達だそうだ。
今日は同行者に建さんを連れて行ってきた。
連れがいると寂しくなくていいね。しかも二人で違うもの食べれば複数の味が試せるし(〃 ̄ー ̄〃)
新宿駅で京王新線の乗り場にちょっと迷いながらも開店前の11時過ぎの到着。
待ちは0人。
その間に店頭を激写!
それにしても分かりにくい場所にあるなぁ〜
完全に裏路地だよ(^^;)
目印としては「和風とんこつ一英」のわき道を入ったところ。
こんな看板が立ってる。
でも見えにくいんだよなぁ(^^;)
豚清湯系 貝汁そば
なんかちょっと期待が高まる。('-'。)(。'-')。ワクワク
そんなことをしているうちに開店時間。
結局待ちはオレ達を含めて3人。。。
大行列を心配してただけに、ちょっと肩透かしを食らってしまった気分。
まだそんなに人気ではないのかな?
店内は、黒を基調とした感じで地雷源@方南町とよく似ている。メニューもね。
参考にしたのかな?
んで今回のオーダーは「煮豚そば(醤油)」に「はまぐりめし」をば。
事前情報で塩より醤油の方がはまぐりが強く出ていてうまいらしい。
んでんで連れの建さんは「煮豚つけそば 中盛(醤油)+味玉」と「肉めし」をオーダーしてた。
もちろん少し分けていただきましたよ♪
そんなことで味の評価は以下に。
□□ メニュー □□ : 煮豚そば(醤油) 900円、はまぐりめし 280円
■■ 麺 ■■ : 中細平打ちぢれ麺(三河屋製麺)
中細で平打ち麺なんて結構珍しい(。。。と思う)。
中細だがモチモチがあり、スープとよく絡んでうまい。
だが、麺同士が絡んでしまい、箸で麺をつかむと全部引き上げちゃうみたいな(^^;)
■■ スープ ■■ : 醤油
豚骨清湯と和風スープに加え、はまぐり出汁を加えるトリプルスープとのこと。しかも「無化調」を謳っている。
さぁてそのお味のほうは。。。
うまい!
あっさりした醤油スープの中にはまぐりが爆発してるね。
口に含んだ瞬間はうまい醤油スープだが、中盤からはまぐりが主張してきて、後味には貝類の苦味がちょっと出てくる。
しかしこの苦味がスープ全体の味を引き締めてくれる。ぜんぜん嫌じゃないうまい苦味ってヤツかな?
でもほんとに無化調って疑ってしまうほど、旨味に溢れているスープだね。
スープ表面には揚げネギ(?)がちょっとしたアクセントでいい感じ。
■■ 具 ■■ : チャーシュー、メンマ、のり、ネギ
チャーシューうまい!
豚バラ肉の薄いチャーシューだが、なんか高級ぶたしゃぶ食べてるみたい♪
チャーシューは麺をゆでている間に、薄切りにしたチャーシューもお湯で温めてた。直接ぶち込んで( ^∀^)
メンマは穂先を縦に切ったものかな?なかなかよし。
んで注目のはまぐりめしだが、なかなかいい感じ。
ごはんの上に乗ってるはまぐりは出汁をとった後のものなのか、全然うまみがなくパサパサだったけど、ごはんはほんのりはまぐり味でさっぱりウマウマ〜
味付がほんのりだけなので、味薄い醤油か塩のそばと一緒に食べるのがいいかも。たぶんつけ麺だとあんまり分からないのでは?
■■ 評価 ■■ : ★★★★☆(4.5)
いやぁ〜うまかった!
あっさり系ラーメンで久しぶりのヒットでした。
でも、貝類が苦手な人には全然ダメなんだろうなぁ〜あさりの味噌汁が好きな人にはぜひ(〃 ̄ー ̄〃)
んで、建さんの「つけそば」と「肉めし」をちょっと食べさせてもらった感想を簡単に。
煮豚つけそば 中盛(醤油)+味玉
つけ汁は、なんか面白い味。
酸味と若干の甘みと乾燥柚子っぽい感じがミックスされてる。
一口飲んだときの感想は、「お好み焼き食べてるみたい。。。」。
たぶんおたふくソースっぽいんだよね。
麺は、中太でモチモチ。なかなかスープとよく合っていてうまかった。
肉めし
チャーシューが柔らかくてうまい。
そばのチャーシューとは違いサイコロ状で、ジューシーでウマウマ。
■■ 詳細データ ■■
[店名] 不如帰(ほととぎす)
[住所] 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
[地図] Mapion
[アクセス] 京王新線 幡ヶ谷駅 5分
[営業時間] 11:30〜15:00/17:30〜21:30
[定休日] 金曜日


